令和8年6月12日(金)、プラットおおむら4階大会議室にて、医療・介護関係者を対象とした多職種連携研修会を開催しました。当日は59名の皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
今回のテーマは、 「急変時及び入退院支援の場面で、どのように本人の思い(ACPを含む)をつなぎ続けるか」。
普段から入退院支援に関わる病院側と地域側の皆さまが集まり、急変時対応や入退院支援のプロセスにおいて、本人の思いや情報をどのように継続的に共有し、支援につなげていくかについて、グループワークを行いました。
グループワークでは、同じ事例を病院側と地域側で視点の異なる内容にして、各職種が抱える課題や情報・認識のズレを共有しながら、より良い連携のあり方について活発な議論が交わされました。参加者からは「お互いの”普通”の違いに気付けた」「ズレの原因が分かり歩み寄り方が見えた」「医療と介護の溝の深さを感じた」といった声が寄せられました。詳しくは添付資料をご参照ください。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係機関の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、大村市における医療・介護連携の質向上につなげていけるよう、現場の課題や実情の把握に努めながら、多職種の皆さまと共に取り組みを進めてまいります。











