■ 開催概要 ■
新着情報
- 2026.02.25
- 専門職向け研修会 ◆連携ツール「メディカルケアステーション(MCS)」の説明会開催◆
- 2026.02.25
- 3月のがんサロンのご案内です!
- 2026.02.02
- 2/1(日) ケアセミナー 市民公開講座 が開催されました!
- 2025.11.10
- 10/31 多職種研修会が終了しました!
- 2024.04.10
- 訪問診療可能な診療所一覧を更新しました!
- 2024.04.10
- 大村市の医療機関検索のページができました!
- 2024.04.03
- ケアマネタイムを更新しました!!
- 2023.04.03
- 休日・夜間コールセンター「結 ゆい」のお知らせ
- 2022.08.01
- 大村市版看取り冊子の作成
- 2021.05.07
- 大村市版入退院支援ルールの公開について(医療・介護事業所向け)
専門職向け研修会 ◆連携ツール「MCS(メディカルケアステーション)」の説明会開催◆
大村市では、在宅医療・介護連携を推進するうえで「情報共有の不足」や「連携の不備」が課題として挙げられています。
これらの課題解消に向け、今回、多職種連携研修会でも話題となった メディカルケアステーション(MCS) をご紹介する説明会を開催いたします。
すでにMCSを活用されている事業所からは、
「入退院支援から在宅療養まで切れ目ない支援が強化できた」
「電話連絡の回数が減り、情報共有の効率が向上した」
などの声も寄せられています。
「他の事業所はどのように使っているのか知りたい」
「導入すると事業所の負担はどうなるのか」
といった疑問を、直接担当者に聞ける貴重な機会です。
ぜひ、ご活用ください!
■ 開催概要 ■
■ 開催概要 ■
● 日 時:3月12日(木)19:00~(約1時間)
● 対 象:医療機関、介護事業所、薬局、関係事業所、行政関係者 等
● 会 場:ハイブリッド形式
在宅医療サポートセンター研修室(web講師)
または オンライン(Zoom)
● 参加費:無料
2/1(日) ケアセミナー市民公開講座が開催されました!
毎年実施されている大村市ケアセミナー主催の市民公開講座が、今年も開催されました。
ACP劇「そいがよか そいがよかばい5」~大切な人へ託す思い~では、大村市の医療・福祉に携わる方々をはじめ、セミナーメンバーが協力して作り上げたACP(アドバンス・ケア・プランニング)劇が上演されました。今年も大盛況となり、劇の準備や運営に関わってくださった皆様に、深い感謝と敬意をお伝えします。
一人一人、家族・友人・地域の方々と助け合いながら、自分の望む環境で住み続けるために、これからどのように行動していくべきかを改めて考える機会となりました。また、普段は何気なく接している家族・友人・地域の方々との関係性やつながりについても、改めて向き合うきっかけとなりました。
「自分には何ができるのか」その問いを胸に、今後も日々の生活を大切にしながら過ごしていきたいと思います。
もしもの時に備えて、自分の望む暮らし・医療・ケアなど、家族や医療機関関係者と話し合い、共有しておく取り組みです。自分らしく生きるために、大切な人と話し合い、記録しておきましょう。
大村市では、「ACP(アドバンス・ケアプランニング)」の普及啓発にも取り組んでいます。ACPを記録しておく用紙もご準備していますので、ぜひご活用ください↓
●ACP(アドバンス・ケア・プランニング)手びき書はこちらから
10/31(金) 在宅医療・介護連携のための多職種研修会が無事に終了しました!
2025年10月31日(金)、プラットおおむらにて「在宅医療・介護連携のための多職種研修会」を開催いたしました。今回は9職種から計65名の皆さまにご参加いただき、会場は熱気に包まれ、司会の声がかき消されるほどの活発な意見交換が繰り広げられました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本研修は、大村市ホスピタルタウン構想「ときどき入院ほぼ在宅」の理念に基づき、「入退院支援から在宅療養に至るまでの連携にかかる支援」をテーマに、ワールドカフェ方式によるグループワークを通じて多職種間の連携強化と相互理解を深めることを目的として開催されました。
参加者の声(一部抜粋)
• 「様々な職種の視点・意見が聞けて良かった」
• 「日頃なかなかお会いできない方々と意見交換できてありがたかった」
• 「ヘルパーさんのスキル向上が理解でき、連携の可能性を感じた」
• 「退院後の受け入れ先選択の困難さを学び、今後の検討材料になった」
• 「薬剤師や歯科医師への依頼がしやすくなった気がする」
• 「顔の見える関係が築けてよかった」
• 「とても楽しく、貴重な学びの場だった」
また、「もう少しディスカッションの時間が欲しかった」「自己紹介時の進行に配慮が必要」など、今後の改善点についても貴重なご意見をいただきました。これらを踏まえ、次回以降の研修運営に活かしてまいります。
※詳しい内容はこちら→PDFファイルを表示
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おわりに
本研修を通じて、多職種間の相互理解と連携の重要性を改めて実感することができました。今後も、地域の支援体制の強化に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。
引き続き、在宅医療・介護の連携の推進にご協力賜りますようお願い申し上げます。




ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
ACPって、ご存知ですか?
まちなか保健室では、ACPについて落語家の立川らく朝さんの落語仕立てで分かりやすく、DVDを作成しました。
一度、ご覧になられてください。
クリックすると見れます。
↓ ↓ ↓
【KTN】ACPのススメ #001 立川らく朝のACP 第一話『ACPって何だ?』 - YouTube
【KTN】ACPのススメ #002 立川らく朝のACP 第二話『もしも○○と告知されたら』 - YouTube
【KTN】ACPのススメ #003 立川らく朝のACP 第三話『つなぐ』 - YouTube
ACPとは?
もしもの時に備えて、自分の望む医療やケアについて、家族や医療機関関係者と話し合い、共有しておく取り組みです。自分らしく生きるために、大切な人と話し合い、記録しておきましょう。
大村市民の終活『元気なうちから人生会議』を実践するアイテムとして、ACPの手びき(大村市内共通仕様)を作成しました。
ACPの手引き←詳しくはこちらから








